坂本から君へ

さかもとのブログ。自分語りとか世間話とか。大阪にいる。

小説教室の前期授業を終えて

この春から通っていた小説教室だが、昨日の授業で前期分がすべて終了した。 前期の半年間は、小説を書く上での理論を学ぶという趣旨で、すべて座学形式で講師からの話を一方的に聴くだけの内容だった。 まあこれはこれで、なかなか聞く機会のない話ばかりで…

お金に喜んでもらえる使い方

最近こんな本を読んだ。 なるべく働きたくない人のためのお金の話 作者: 大原扁理,fancomi 出版社/メーカー: 百万年書房 発売日: 2018/07/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る この本、アマゾンで最初に目にした時は、世に溢れてるような…

ホッテントリ感情分析を縮小した

今年の4月から公開していたホッテントリ感情分析だが、ちょっと運用を見直して縮小することにした。 これまでは、ホッテントリ本体から掲載エントリを取得してくる間隔を3時間程度に設定していたのだが、それを24時間間隔に広げることにした。 というの…

Firewall Zero Hourが楽しすぎる

8月の終わりにPSVR用のゲームで、Firewall Zero Hourというオンラインマルチプレイに対応したFPSがリリースされた。昨年末にPSVRを購入してからというもの、ずっとシングルプレイのゲームばかりやっていたので、PSVRでマルチやるとどんな感じになるのか正直…

おもしろTシャツのススメ

僕は一時期、かなり心にストレスを抱えていた時期があって、その頃ユニクロの店舗内をなんとなくぶらぶらしていた時に、とても変わった柄のTシャツを見つけて、あまり深く考えずにレジまで持っていってしまったことがあった。 僕がその時に買ったおもしろTシ…

あなたの怖いものはなんですか?

いつも通っている小説教室では最近、ホラー小説の講義を受けていて、そこからまた課題が出された。 課題は二つあって、一つは「あなたの怖いと思うものを教えてください。それついて、人にわかるように説明してください。」というものだ。 ホラーというジャ…

SF短編小説のアイデアを考える

最近、僕が通っている小説教室で出された課題で『「ペット」をテーマにしたSF短編のアイデアを3つ考えてくる』というものがあった。 「ペット」「SF」ときたら、もうそこから先はロボットみたいなものが登場して主人公とからんでいってどうたらこうたらと、…

未来社会における監視や、そこでの人間の意志について

最近のGmailはとても賢い。どのくらい賢いかと言うと、誰かから送られてきたメールの内容を自動的に解析して、返信メールを勝手に生成してくれるのだ。例えば、送られてきたメールがとある本について書かれていて「これってどう思う?」みたいな問いかけてく…

違法なことをしているという意識がないまま逮捕されてしまうことの怖さ

巷で話題になっているコインハイブを仕掛けると警察が自宅にやって来るという話だが、こういうの怖いから本当にやめて欲しい。こういう、ネットでごにょごにょしているだけで思いもかけず罪に問われてしまうという話は、昔からちらほらと見聞きしていて、そ…

小説学校が面白くなってきた

この5月から、小説の書き方を教えてくれる学校に通っている。1年を通しての講義の内のまだまだほんの序盤なので、講義の内容もミステリやSF小説の歴史や種類についての解説が中心で、まあそれを聴いているのも面白いんだけれども、そんな話を聴いていても…

アマゾン輸出って儲かるんだろうか

ご存知の方も多いとは思うが、ネット上に村上総裁という面白い人がいて、昔からいろんなWebサービスを作って公開したりしている人なんだけど、本とかも出しているし、schooの動画にも出ていらっしゃる姿を観るにつけ、とても楽しい人で、僕は以前から彼のフ…

ネットで知り合った人との末路

僕は、過去のある時期に、ツイキャスにハマっていたことがあった。他人の配信を聞いたり、自分でも配信をやったり、あるいは大勢でコラボ配信したりとかして、毎日のように遊んでいた。当時からんでいた人は、10代〜20代の、僕よりもずっと若い人がメイ…

不気味な人間模様

先日、ぼんやりと新聞を眺めていたら、むむむ?と思いっきり首をかしげてしまうような記事があった。 最近ツイッター上でそこそこ拡散された、とあるツイートに関する記事だったのだが、さっき検索したら該当ツイートが出てきたので下に貼り付けておく。 今…

小説の学校に通う

僕は普段、自宅で時間のある時にはたいてい、映画を観たり、漫画や小説を読んだりして過ごしている。これは若い頃からずっとそうで、とにかく他の誰かが作った「物語的なもの」に触れている時間が大好きなのだ。常にそういった他人の創作物を消費することで…

はてブの闇を可視化してみた

三ヶ月ほど前に僕が「作ります!」と宣言していた、はてブホッテントリの感情分析サイトだが、ようやく完成したので公開したいと思う。 hotentry-sa.appspot.com このサイトでできること はてなブックマークのホッテントリ内の各エントリーについた全てのブ…

たくさんブクマがついた

先日書いた記事に対して、ブクマが550個もついてしまった。記事の最後に、ブクマを募る旨を記載していたのだが、そこからまあせいぜい20〜30ブクマくらいついてくれるかなとゆるく考えていたので、実際に返ってきた反響の大きさに正直驚いている。や…

はてブの闇を可視化したい

最近知ったのだが、グーグルが提供しているWebAPIに、自然言語処理に関する機能を持つものがあって、これがなかなか面白そうだなと感じている。 cloud.google.com この中でも特に、「感情分析」というやつが気になっていて、どういうものかというと、なんで…

自作PCと僕

自宅のデスクトップPCが壊れた。電源を入れると冷却ファンの回る音が虚しく響くだけで、画面にはBIOSの表示すら出てこなくなってしまったのだ。昔の僕だったら、こんなことになったら喜々として原因を探ろうとしてあちこちパーツをとっかえひっかえしながら…

とうとうPSVRを買ってしまった

その昔、僕が小学生くらいの頃に「ゲームセンターあらし」というマンガが流行ったことがあって、当時からゲーマーだった僕はよくそれを愛読していた。そのマンガでは、テレビゲームを通して悪と戦うという筋書きのエピソードが多かったのだが、ある話では、…

身体障害者を差別した日

あなたは普段、道端などで体の不自由な人を見かけた時に、どういう気持になるだろうか。「なにか困っているようだったら、助けてあげないと…」「こういう人たちが不便を感じないような世の中にしていかないと…」たいていは、そんなようなことを考えたりする…

インドの会社に勤めていた

僕は3年ほど前に、インドの企業の日本法人で働いていたことがあるのだが、その時に感じたことを、今さらではあるが書いてみたい。 そもそもなんで僕がインドの会社にいたのかなのだが、長年SI業界にいると「オフショア開発」という単語を耳にする機会が頻繁…

人はなぜ結婚式の写真共有サービスを作ってしまうのか?

先日、はてブを眺めていて「お、これは!」と思ったブログ記事があった。 結婚式の参列者がスマホで撮影した写真を、そこにいる全員で共有して閲覧できるようなアプリというかサービスを作ってみたというお話だ。 ↓ tomoima525.hatenablog.com 新郎自身が当…

ペットと暮らすということ

estar.jp 最近ずっとこの漫画の連載を読むのがつらかった。この猫(とらじ君)が亡くなるということがはじめからわかっているだけに、いつその瞬間がきてしまうのかビクビクしながら毎週連載を追いかけていたような気がする。そして先週の回でとうとう…悲し…

ウォールクライミングをやってきた

前から興味を持っていた、ウォールクライミングにチャレンジしてみる機会があったので、やってきた。 大阪府民の森というところの屋外に、ウォールクライミングの施設があって、そこで事前予約して2500円払うと、初心者体験講習会というものに参加できる…

早すぎたインターネット

もうあまり知っている人なんていないんだろうけど、大昔のインターネット(90年代後半くらい)って、とてもおおらかで牧歌的で、怪しくて楽しかったなーということを、今でもたまに思い出すことがある。 今ではなにかのWebサイトを探したりする時には、必…

幸せの代償

たまにフェイスブックを覗いた時に、知り合いの家族写真を目にすることがある。「家族でどこそこへ行ってきましたー!(パチリ)」という感じの微笑ましいやつなのだが、僕はあれがとても苦手だ。なんだか他人の幸せをこれでもかと見せつけられているような…

声に出す

僕は最近、たまにではあるのだが、Facebookで繋がっている知り合いに向けて、ツイキャス配信をすることがある。顔を出しての動画配信はちょっと気恥ずかしいので、音声だけのラジオ配信だ。 聴いてくれているのは、昔の友人・知人ばかりなので、あまり気を使…

嫌なことノート

最近困っていることが一つあって、それは何かというと、仕事をしている時や、家で一人でテレビを観ながらぼんやりしている時なんかに、ふとしたはずみで過去に経験した嫌な出来事を思い起こしてしまって、鬱々としてしまうのだ。 そういう時はたいてい初めに…

死のイメージ

最近、仕事中にPCのモニタを凝視していると、目の前に糸くずのようなものがチラチラ飛んでいるのが見えるようになってきた。これはなんだろう?と一度気になりだすと止まらなくなってきて、何か悪い目の病気だったらまずいので、先日眼科を受診してきた。医…

飲み会を憎んでいた

僕はかつて、「飲み会」を憎んでいた。会社とかでよく催される、あれである。僕が若い頃に勤めていた職場では、「飲み会の幹事をそつなくこなすことができるようになって、初めて一人前だ。」という空気というか、文化のようなものが流れていて、誰一人それ…